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1967年、東京・深川生まれ。オーストリア・ウィーン応用美術大学留学。帰国後、地元「深川」を中心に各地の街中に縁台を設置。デジタル化する現代社会に、人間本来のコミュニケーションの場としての”縁台のある風景”を作り出している。2003年、江東区白河にアトリエ「〈塾〉深川美術」を構える。深川からバルセロナまで、荒野の縁台は増殖を続け、自ら手がけ携わった縁台は1,000を越える。また、縁台制作のワークショップを全国各地で展開。さらに、地元の幼稚園・小学校での造形講師として、子ども達に物づくりの楽しさを伝えている。




工房の近く、木場には今も各地の銘木が集まります。「はじめに素材ありき」で、注文製作も行っています。 また、地元の様々な職人にも信頼をおかれる荒野。欄間の細工職人さん、金属加工の親爺さんなど、頑固だけれど腕のいい職人さんがたくさんいて、現代にも通用する新たなコラボ作品を模索中。素晴らしい手WAZAは、これからも残したいものですね。